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最新記事【2008年08月28日】

一年前くらいまではコンドロイチンてぜんぜん聞いたことがありませんでしたが、最近ではテレビでもよく耳にするようになりましたよね。

室井○さんがタケダのコンドロイチンの薬のテレビコマーシャルをしているので、どういった効果があるのかもなんとなく誰でも知っているような感じになってきたでしょう。

アクテージAN錠というのが室井さんのCMされている薬の名前ですが、これは飲み薬ですね。コンドロイチン硫酸ナトリウムのほかにはビタミンB6・B12も配合されていて、これにより膝や腰などの痛みを緩和する効果が見込まれます。

この薬は一錠で0.44gあり、そのうち800mgのコンドロイチン硫酸ナトリウムが含まれています。これこそコンドロイチンのための薬といった表現が正しいでしょう。

用量は15歳成人以上で一度に2錠まで、一日の服用回数は3回までですので一日に6錠が限度です。パッケージには100錠入りと200錠いりがあるので、まず100錠で最大およそ2週間服用することが可能です。

たしかにこの程度だと、ためしに飲んでみようかな~と思いますよね。膝の痛みは誰しも和らげることができれば和らげたいものです。2週間の服用で効果があるかもしれないなら、やってみる価値はありそうですよ。

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膝(ひざ)・腰の痛みに コンドロイチン・ヒアルロン酸・コラーゲン・グルコサミンの効用

ヒアルロン酸についてご存知ですか? ヒアルロン酸は関節などの軟骨部分の働きを助ける成分です。加齢によって関節の軟骨が磨り減って痛みなどを伴ってきますが、ヒアルロン酸はこの関節痛に特に効果があるといわれています。定期的にヒアルロン酸の摂取をすることによって膝などの痛みを緩和することができます。

コンドロイチンとは、ムコ多糖類の一種です。ムコ多糖類とは、濃いゼラチン性の物質で、人間の関節や眼球、動脈や皮膚などあらゆるところに存在して細胞と細胞をつないでいます。各関節のクッションの役割を果たしたり、肌の健康を保ったりと様々な働きをするので、私達の体には必要なものです。ムコ多糖類にはコンドロイチンの他に、ヒアルロン酸、デルマタン硫酸などがあります。

コンドロイチンが不足すると、膝や腰に痛みが生じたり、関節がこわばったり、皮膚が老化したりと、体に様々な症状があらわれます。コンドロイチンは体内で作られますが、年齢と共に不足してきます。体内のコンドロイチンの量は20歳を境に減り始め、60歳になると20歳の4分の1の量まで減ってしまうと言われています。

30歳を過ぎたあたりから、身体の衰えを感じ始めたり、成人病の確率が上がったりするのは、コンドロイチンの減少と深く関係するのではないかと言われています。若いうちはあまり気にする必要はありませんが、30代になると、普段の食事に注意し積極的にコンドロイチンを多く含む食品を摂ったほうがよいでしょう。

フカヒレ、ウナギ、鶏の皮・軟骨、貝類や海藻類、納豆などネバネバしたものがコンドロイチンを多く含んでいます。コンドロイチンを食品で摂るのが困難な場合は、サプリメントなどもあります。


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